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涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)の世界
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目次
現代は「戯論(けろん)」の時代
「安心」と「飛躍」の根源としての偶然
「命の尊さ」を教えた井上ひさしの確率論的視点
偶然に遭遇したときの優位な態勢
あらためて「偶然」の意味を考える
美とは何か/柳 宗悦の世界
仏教から見たアンフォルメル芸術
「涅槃」=「混沌」=「墨流し」
涅槃寂静の世界のイメージ
偶然の定義から導かれる意外な関係
偶然と東洋的自由
ナーガールジュナの「八不」とは「ただ今生存中」
「共通」と「多様」の複眼的視点/「不一不異」
「生きる」という視点/不断不常・不来不出
「具象でもなく抽象でもない」絵画
制作者:岡田 明
西多摩郡瑞穂町在住、 現役時代は国の研究機関で、金属加工技術の開発に専念。リタイア後は趣味として、花のイメージをコンピューターで生み出す手法の開発に専念。
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